法人研修をご検討中の企業様へ
助成金を活用した研修費用のご案内
AI駆動開発協会の法人研修は、厚生労働省の人材開発支援助成金を活用することで、 教育コストを抑えて実施できる場合があります。
お手続きに関するご注意
当社は研修提供機関であり、社会保険労務士法人ではありません。 助成金の申請書類の作成代行および申請実務は行えません。
本ページの情報を貴社の提携社労士様へご提示いただき、申請可否や具体的な手続きをご確認ください。 提携の社労士様がいらっしゃらない場合は、ご紹介も可能です。
費用シミュレーション
中小企業が10時間研修で「事業展開等リスキリング支援コース」または 「人への投資促進コース(高度デジタル人材訓練)」を活用した場合の例です。 いずれも賃金助成は同水準(1,000円/時)です。
| 項目 | 金額(1名あたり) | 備考 |
|---|---|---|
| 研修受講料(定価) | 148,000円 | 10時間のOff-JT研修 |
| 経費助成金(75%) | ▲111,000円 | 訓練経費に対する助成 |
| 賃金助成金 | ▲10,000円 | 1,000円 × 10時間 |
| 実質的なご負担額 | 27,000円 | 通常価格の約82%オフ |
この2コースはいずれも令和8年度末(2027年3月)までの時限措置です。 恒常メニューの「人材育成支援コース」を適用する場合は助成率が下がり (経費助成45%、賃金助成800円/時が基本)、実質的なご負担額は約73,400円が目安になります。
活用を検討しやすい3つのコース
貴社の事業フェーズや育成目的、そしてご利用いただける期間に合わせて、以下から検討します。 特に「事業展開等リスキリング支援コース」「人への投資促進コース」の2つは助成率が高い分、 令和8年度末(2027年3月)までの時限措置である点にご注意ください。
| 比較項目 | 事業展開等リスキリング支援コース | 人への投資促進コース | 人材育成支援コース |
|---|---|---|---|
| ご利用いただける期間 | 令和8年度末(2027年3月)までの時限措置 | 令和8年度末(2027年3月)までの時限措置 | 時限措置なし(恒常メニュー) |
| 推奨シーン | 新規事業への進出や事業変革に伴う訓練 | 既存エンジニアの高度ITスキル習得 | 時期を問わず、通常の研修投資として継続的に活用したい場合 |
| 助成率(経費) | 75%(中小) / 60%(大企業) | 75%(中小) / 60%(大企業) | 45%(中小) / 30%(大企業) ※賃金要件等を満たすと60% / 45% |
| 賃金助成(1時間) | 1,000円(中小) / 500円(大企業) | 1,000円(中小) / 500円(大企業) | 800円(中小) ※賃金要件等を満たすと1,000円 |
| 特徴 | 事業計画と紐づくため、経営戦略上のストーリーが必要ですが、助成額は最大です。令和8年度末で終了予定のため、活用するなら今期中の判断が必要です。 | 高度デジタル人材育成として申請しやすく、多くのIT企業にとって確実性の高い選択肢です。こちらも令和8年度末で終了予定です。 | 助成率は他の2コースより低くなりますが、時限措置ではないため、令和9年度以降も継続して利用できる見込みの選択肢です。 |
人への投資促進コースは、高度デジタル人材訓練かつ eラーニング+双方向型の場合の例です。 人材育成支援コースは時限措置ではなく、令和8年度末に他の2コースが終了した後の継続的な選択肢となります。 実際の適用可否は、会社規模、雇用状況、研修内容、申請時点の制度により変わります。
受給のための3つの鉄則
事前申請が絶対条件
研修開始日の6ヶ月前から1ヶ月前までの間に、訓練計画届を労働局へ提出する必要があります。この期間より早い提出も、研修開始後の事後申請も認められません。
Off-JTでの実施
通常の業務から完全に離れ、訓練に集中する形式である必要があります。
10時間以上の訓練
助成金対象として案内している本研修は10時間で設計されており、最低訓練時間基準を満たす想定です。
今後の進め方
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社労士様への確認
本ページを貴社提携の社労士様へ共有し、人材開発支援助成金の活用を検討している旨をお伝えください。
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コースの決定
社労士様のアドバイスに基づき、3つの助成金コースのうちいずれで申請するかをご判断ください。
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訓練計画届の提出
研修開始日の6ヶ月前から1ヶ月前までの間に、社労士様を通じて、または自社で計画届を提出いただきます。