AI駆動開発検定・AIビジネススキル検定を正式ローンチ
AI駆動開発協会は、エンジニア向けの「AI駆動開発検定」と、非エンジニア向けの「AIビジネススキル検定」の受験受付を開始しました。開発現場から営業・企画・管理部門まで、AIを実務に組み込み、成果につなげる力をオンラインで証明できる2大公式検定です。
サイバーフリークス株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:田中 淳介)が運営するAI駆動開発協会は、AI時代の実務スキルを可視化する公式検定として、エンジニア向け「AI駆動開発検定」と非エンジニア向け「AIビジネススキル検定」を正式ローンチしました。
両検定は、Cursor、Claude Code、GitHub Copilot、ChatGPTなどのAIツールを単に使った経験ではなく、AIへの指示、成果物の検証、品質確認、情報管理、業務フローへの組み込みまで含めた実務力を問うオンライン検定です。
AI時代、仕事の評価基準が変わり始めている
生成AIの進化により、エンジニアとビジネスパーソンの仕事は大きく変わりつつあります。かつては、エンジニアであれば「どれだけ速く、正確にコードを書けるか」、ビジネス職であれば「どれだけ情報を集め、資料や文章を作れるか」が大きな評価軸でした。
しかし現在は、AIに適切な指示を出し、出力を検証し、仕事の進め方そのものをAI前提に組み替える力が問われるようになっています。一方で、採用、案件獲得、社内評価、社員育成の現場では、「AIを使えます」という自己申告だけでは実力を判断しづらいという課題があります。
- AIツールを触っているだけなのか、実務プロセスに組み込めているのか分かりづらい
- AI生成物の品質確認や安全性への理解を測りづらい
- エンジニアと非エンジニアで、求めるAI活用力の基準が異なる
- 転職・昇進・案件獲得時に、AI時代の実務力を客観的に示しづらい
- 企業が社員のAI活用レベルを測る共通基準を持ちづらい
AI駆動開発協会の2大公式検定は、こうした課題に対して、AIを使った開発力・業務改善力を見える化するために設計されました。
2つの公式検定
AI駆動開発検定
Cursor、Claude Code、GitHub CopilotなどのAI開発ツールを活用し、企画、実装、テスト、レビュー、運用までをAIで加速できる実務力を測るオンライン検定です。
- AIエージェントを用いた開発ワークフロー
- AIを活用した設計、実装、テスト、コードレビュー
- AI生成物の品質確認と責任範囲
- 本番運用時の安全性への理解
- AIエージェントやスキル設計の考え方
AIビジネススキル検定
営業、企画、管理職、マーケティング、バックオフィスなど、コードを書かないビジネスパーソンを対象に、AIを業務に組み込み、生産性向上やDX推進につなげる実務スキルを測るオンライン検定です。
- LLMの仕組みと経済性
- モデルの使い分け
- 機密情報・個人情報の扱い
- RAG、AIエージェント、外部ツール連携の実務理解
- プロンプト技法とハルシネーション対策
「AIを使ったことがある」から「AIで成果を出せる」へ
AI駆動開発検定が重視するのは、単なるツール知識ではありません。AIが書いたコードをそのまま信じるのではなく、要件を整理し、AIへの指示を分解し、生成結果を確認し、テストし、レビューし、本番運用時のリスクまで考慮できるかを問います。
AIビジネススキル検定では、ChatGPTを便利なチャットとして使うだけでなく、業務フローを見直し、AIに任せられる仕事を切り出し、成果につなげるための判断力を問います。Claude CodeやCursorのようなAIツールがエンジニア以外の業務改善にも広がる中で、コードを書かない人にもAI活用の共通言語が必要になっています。
こんな方におすすめ
- AI時代の開発スキルを客観的に証明したいエンジニア
- CursorやClaude Codeを実務に取り入れている開発者
- フリーランスとしてAI駆動開発案件を獲得したい方
- 営業、企画、マーケティング、管理部門でAIを使いたい方
- 社内のAI活用を推進する立場の方
- 社員のAI活用レベルを可視化したい企業
合格者にはデジタル認定証を発行
合格者には、AI駆動開発協会のデジタル認定証が発行されます。履歴書、職務経歴書、ポートフォリオ、プロフィール、SNSなどに「AI駆動開発検定 取得」「AIビジネススキル検定 取得」と記載でき、AI時代の実務力を客観的に示す材料として活用できます。
認定証はPDFでダウンロードでき、第三者が確認できる認証URLも発行されます。
企業のAI人材育成にも活用可能
企業向けには、社員のAI活用スキルを可視化するための団体受験や、研修と検定を組み合わせた活用にも対応しています。AI駆動開発協会の法人研修を受講した企業には、受講者全員の検定受験を無料で提供します。
研修後に検定を受けることで、学習内容の定着度を確認し、開発チームや各部門のAI活用レベルを可視化できます。
受験概要
代表コメント
AI駆動開発協会 会長 田中 淳介(せお丸)コメント
これからのエンジニアやビジネスパーソンに求められるのは、AIを横に置いて少し便利にする力ではなく、仕事の進め方そのものをAI前提に組み替える力です。
CursorやClaude Codeのようなツールによって、実装速度や業務改善の可能性は大きく変わりました。一方で、AIが生成したものをどう確認し、どう安全に運用し、どうチームや組織の仕事に組み込むかという新しい実務力が必要になっています。
AI駆動開発検定とAIビジネススキル検定は、そうしたAI時代の実務力を見える化するための検定です。個人のキャリアにも、企業のAI人材育成にも活用していただきたいです。
受験申込
AI駆動開発検定、AIビジネススキル検定はいずれもオンラインで受験できます。
AI駆動開発協会について
AI駆動開発協会は、AIを活用した開発・業務改善・人材育成の普及を目的に、研修、セミナー、検定、キャリア支援を提供しています。
公式サイト: https://aidd.jp/
サイバーフリークス株式会社について
サイバーフリークス株式会社は、AI駆動開発協会の運営、AI駆動開発研修、月額AI顧問サービス、システム開発、人材関連サービスを提供しています。
所在地: 東京都渋谷区渋谷3丁目6番2号 エクラート渋谷ビル5F
代表者: 代表取締役 田中 淳介
設立: 2020年3月10日
公式サイト: https://cyber-freaks.co.jp/
本件に関するお問い合わせ
AI駆動開発協会 お問い合わせフォーム: https://aidd.jp/contact/


